護る人生|自分史、記念誌を1冊から作成。喜寿お祝い、米寿お祝いなどの各種お祝いごとにもご利用いただけます。

思い出出版

大切な人、大切なものを護る人生
 人生は、多くの障害を乗り越え、大切な人や大切なものを護るものだと考えています。人は年齢を重ねるごとに、障害にぶつかり、乗り越えるべく努力をしています。時に、一人では乗り越えられない障害を、家族や友人とともに乗り越えたこともあるでしょう。反対に、乗り越えられなかったこともあるかもしれません。それらの経験を通して、「護る力」を培っていくのだと思います。
 当方は、昨年、最期までご家族を護ろうとされた方を亡くなる前までの3カ月間、取材させていただきました。まさに、命をかけてご家族を護られました。
『思い出出版』のお客様は、そうした「護る力」が強い方々ばかりです。そして、お客様が護ってこられた宝物を形にするのが『思い出出版』の役割だと考えています。

Kさん

思い出出版の試練
 ただ、そんな『思い出出版』も、現在、大きな試練を迎えています。
『お知らせ』にも書かせていただきましたが、大手アルバム製作サイト(株)夢ふぉとが、2017年から『おもいで出版』という自分史制作サイトを運営しはじめたのです。気づいたのは、2018年3月1日でした。
 先方に連絡をとったところ、代表から経緯を説明されました。謝罪され、サイト名の変更を約束していただけました。そして、4月1日、『おもいで出版』は『1冊のおもいで出版』というサイト名に変更されていることを確認しました。

お客様の混乱
 当方が一番に心配したのは、お客様の混乱です。自分史作成という同じ目的をもったサイトが、同じサイト名で存在していることに、お客様は戸惑うのではないかということです。このような問題は、お互いにとって、プラスに働くことはないように思えます。

試される「護る力」
 今回の変更で、お客様の戸惑いが小さくなるかどうかは分かりませんが、今後、どうやって、『思い出出版』を護るのか、どうしたら、お客様に、今まで通り「思い出出版の想い」を届けることができるのかを模索しております。
 今、当方自身が、人生で培った「護る力」を試されているものと思っています。『思い出出版』は、当方の宝物です。2005年から続けてきた『思い出出版』の運営を決して諦めることはいたしません。

思い出出版 代表 鈴木英夫